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ブロックと聞くと私の世代は「レゴブロック」を思い出します。
あれは手先器用になりますね〜。^^細かいですよ〜。
実際私も夢中になってやったものです。すんごく集中します。 |
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男の子のほうが算数の図形が得意なのは、子供の頃、
ブロックや積み木で沢山遊んでいたからという統計があるそうです。
何度も作っては壊してを繰り返して子供の創造力を膨らませるレゴブロック、
色々試行錯誤してアレンジを繰り返していくうちに複雑な組み方ができるようになり、
図形感覚・立体感覚が育ち、それによって数にも強くなるからだそうです。 |
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レゴを手先で指先で長時間扱遊び続けることは、集中力もそうですが、
緻密にこつこつ作り続けるねばり強さ、根気強さ、忍耐力も養われます。
中途半端で終わらせず、最後まで、完成するまで、納得するまでやり遂げる。
そして、やっと完成!!
達成感を味わう事によって、「やればできる、いつかできる」と自信を持ち、
さらなる「新しい挑戦」に果敢に挑んでいく強い精神力も養われます。
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このようにレゴブロックは、幅広い分野の右脳を高める、
お子さんの成長に欠かせない知育玩具といえるでしょう。
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我が家で初めて用意したレゴブロックは
「レゴブロックのりものセット」でした。
すぐに遊び始めたのはお父さん。^^
それを横から興味深そうに子供が見てます。
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購入した頃、ちょうど色がわかるようになってきてたので、レゴブロックで色当てをしてました。
赤・青・緑・黄色・白・黒など、わかりやすい色ばかりなので、色も覚えやすかったようです。
色彩感覚も養われますね。 |
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はじめは「くっつけたり」「離したり」という行為の繰り返しのみ。
それだけの事ですが、子供にとってはこれが面白いようです。
ブロックをはずす時は両手を使うので手指の運動にもなり、脳に刺激を与え、
子供たちの知能の発達に大きく影響しています。 |