幼児期のしつけ、教育
0歳の間は「赤ちゃん」と呼ばれてますが、離乳食完了、歩行言葉などを基準に
だいたい1歳から小学校に入るまでを幼児期といってます。
この幼児期は、心身の基盤を形成するにあたって、1番影響のある時期で、
生涯における学習の基礎である、「意欲」「探究心」「好奇心」を伸ばす
もっとも重要な時期ともいわれています。
それは、「お散歩」であったり、遊びであったり、食べる事であったり、
色んな事が幼児にとっては興味をもつ事であり、
それが「意欲」「探究心」「好奇心」を伸ばす事へと繋がるのです。
もちろん、母親がいつもそばにいてしつけるのが1番なのかもしれませんが、
子供を生んで初めて「母親」となる彼女達が、保育所や学校の先生のような資格を
持ってるわけでも、勉強してきたわけでもないのですから、毎日が手探りで、
時には不安になりながらも子育てをしてらっしゃる方がほとんどだと思います。
実際、、先に保育所に入ってる子は1歳過ぎたあたりからペラペラ喋ってたのに対し、
うちの子供は1歳半になっても言葉が出ず、成長もその子に比べて遅く、
「素人の私が育てるより、保育所に入れた方が良かったのかな?」
と落ち込んだ時がありました。
そんな時は、支援センターや保健センターなどに行って相談したり、
未就学児をサポートしてくれる保育所に毎日親子で参加して同じようなママさんとお話したり、
とにかく、何か行事があれば親子で参加するようにしました。
参加すると、色んな悩みを持つママさんがいて、「自分1人だけじゃない」と思うようになりました。
保育園や幼稚園を見学すると、保育士さんが子供達と唄ったり、踊ったり、
パズルや積み木などの知育教材を使って遊んだりしてました。
もっとびっくりしたのは、テレビを見せてたんですよね。
それは「機関車トーマス」や「アンパンマン」などの子供が興味を持つ番組で、
その間子供たちは同じ長椅子に座って集中して観てるんです。
番組はだいたい15分で終わるものばかり。
子供は立ったり座ったり、飛んだり跳ねたりとじっとしてません。
だから、椅子に座って集中して話を聞く、物を見るといった教育として
人気番組を使った幼児教育をしているのだそうです。
「こんな学習方法があるんだ〜」と関心させられたものです。
もちろん、テレビを見せっぱなしはいけませんよ。^^
「これを家庭でうまく取り入れられないかな?」
ここではそんなママさんのためのおすすめの幼児教育教材を紹介しています。
「子供を遊ばせなくちゃ、知育させなくちゃ!!」じゃ、楽しくないでしょう。
まず、ママが楽しみましょうよ。
★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ |
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6ヶ月から6歳まで月齢に応じた教育ができる国内最大規模の幼児通信教育です。「しまじろう」と共に、「感じる力」「考える力」「伝える力」「自立する力」などをバランスよく伸ばしながら、お子さまの「じぶん力」を育みます。 |
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