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ブロック遊びは、まずは「積み上げる」ことからはじまり、そのうち、
「はめる」「はさむ」「差し込む」「組み立てる」「はずす(壊す)」などの
複雑な組み方が出来るようになり、これを繰り返すことで構成力・思考力が育ちます。
ブロック遊びは夢中になってしまうので、自然と集中力が養われます。
ブロックをはずす時は両手を使うので手指の運動にもなり、脳に刺激を与え、
子供たちの知能の発達に大きく影響しています。
ブロック遊びは図形感覚・立体感覚が育ち、それによって数にも強くなるそうです。
作る楽しさ、遊ぶ楽しさ、満足感が得られ、集中力も身に付く、
そんなお子さんの成長にかかせない、昔からある知育玩具がブロックです。 |