キッズのカードゲーム
カードゲームは文字通り、カードを使って行う総称をいいますが、色んな種類があります。
トランプをはじめ、日本では花札やカルタが昔ながらのカードゲームですね。
小さな頃はカルタ取りを祖父母とよくやってた記憶がありますが、
あれって今思えば立派な知育玩具ですね。
カルタだと、競い合って頑張るので、普段は勉強の要素が強いものでも、
遊び感覚で覚えてしまえるので、カルタを使った学習はお勧めだと思います。
遊びながら、楽しく集中力や判断力を鍛えましょう。
大きな子から小さな子まで字が読めなくても、楽しく遊べます。
トランプでは、「神経衰弱」などの記憶力を試すゲームや、
「スピード」などの動体視力や頭の回転の速さで勝負が分かれるゲームなど、
遊びながら、家族と一緒にやれるという、こんな良い知育玩具はないと思います。
その他にも、「UNO」カードを使ったゲームがあり、ドラえもんやハリーポッター、
ディズニーなどキャラクターを使用した親しみのあるバージョンもあります。
今では知育玩具として、英語カードや英語カルタというのもありますね。
今年の正月は家族みんなで英語カルタってのもいいかも!?
子供に「英語教育」を薦めながら、実は親は英語がまったく喋れない・・・。
これじゃ将来、「自分はできないくせに、教育(理想)を押し付けるな」と言われそう。
英語カードゲームだったら、みんなでテーブル囲んでカルタ感覚でできるし、
子供と一緒に自分も英語が学べる!!
実際、私も学びながら遊んでますけど、これ、結構勉強になります。
しっかりとスキンシップを取ってあげる事で将来落ち着いた子になるともいわれています。
そんな中、カードゲームは、子供だけじゃなく、おじいちゃんおばあちゃんなど
家族全員が楽しめ、大人も本格的に遊べる、とても良い知育玩具だと思います。
今では学校や保育所で、昔の遊びを地域のお年寄りから学ぶという授業があるそうです。
3歳過ぎても「かきくけこ」と「さしすせそ」がうまく言えない子がいて、
その子は、病院内にあるリハビリテーション科での「言葉教室」に通ってるそうです。
各病院によって内容は違うかもしれませんが、そういった施設を大いに活用して
子供の言葉の発達の手助けをしてあげるのも良いんじゃないでしょうか?
我が子は なかなか言葉が出なかったので、2歳になる前から
「言葉教室」に通い始めました。
毎月1回、その子の言葉の成長ぶりを観察し、
言語療法士さんがそれに合わせてカードゲームをしたりするもの。
子供の興味のあるもの(例えばアンパンマンやトーマスなど)に関した
カードゲームを使えば なおさら興味がわくというもの。
そのカードを使って同じ絵柄を合わせたり、色を当てさせたりすると
物の名前や色を覚えやすいんだとか・・・。
我が家でも「カードゲーム」を使って絵柄と言葉を合わせて一緒に遊んでます。
最近は、その成果が表れたのでしょうか?
「バナナ」のカードを見せたら「ばなな」、「みかん」は「んかん」と
カード1枚1枚指を指して絵柄にあった言葉を発するようになりました。
こうやって言葉が出てくると、親としては楽しいです。^^
もう少し大きくなったら、カードに書かれてる文字を読み上げたり、
あるいは、文字が書けるようになったり
親子でコミュニケーションを取りながら楽しく遊んで学ぶと
自然と言葉もどんどん覚えていくでしょう。
そう考えると、「カードゲーム」も子供の成長にかかせないアイテムの1つだと思いますね。
にほんごであそぼ 四字熟語かるた
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NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」でおなじみの『かるた』シリーズ!「四字熟語かるた」。「以心伝心」「一網打尽」「油断大敵」など、さまざまな四字熟語をテーマにした内容になっています。大人が読んでも楽しめる読み札の“ウンチク解説書付”で、さらにいろいろな遊び方の紹介も載っています。カルタは全50種類です。 |
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もじあわせカード
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2枚1組のカードで、「いす」「くり」「てぶくろ」など50音それぞれの文字で始まる言葉をお勉強。イラストに描かれた言葉になるようにカードを合わせたり、裏返して並べ、神経衰弱をしたり、4通りの遊び方が可能です。家族で楽しみながら無理なく文字を覚え、語彙を増やすことができます。 |
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