幼児の頃から絵本を読み聞かせる事によって、まず想像力が豊かになります。
そして、言語を理解する力も育ち、スキンシップによって情緒も安定し、
表現力、集中力、考える力、文章理解力をも育てると言われています。
一言で絵本といっても色んな種類があります。
仕掛け絵本、飛び出す絵本、布絵本、声の出る絵本、オリジナル絵本、シールの絵本・・・。
発達段階に合ってる物から子供が興味を持ったものを探し、
絵と文章があっていてわかりやすいものが良いでしょう。
私の場合、子供が生まれて最初に使ったのが布絵本でした。
赤ちゃんが口に入れても紙と違って破れず、くしゅくしゅ音を楽しむという、
本じゃなくて、おもちゃって感じかな?^^
汚れても水洗いできるので衛生面でも安心。
知育や指の運動の手助けになる仕掛けもあり、
カラフルなものが多く、赤ちゃんが興味をひくアイテムもいっぱい!!
ママやパパがクシュクシュ音をたててあげると興味を持って近づいてくる。
触って、口に入れて、見て、振ってみたり、投げてみたり、
ひっぱってみたり、めくってみたり・・・。
そして、こっちを見て「にっこり」笑うの。^^
「気に入ってもらえたかな?」と嬉しくなっちゃう。
仕掛け絵本は、見て、触って、ひっぱって、めくって楽しむというものや
シールを張ったり剥がしたりする絵本、音の出る絵本、たいこ絵本
乗り物シリーズ、動物シリーズ、食べ物絵本
人気キャラクターと一緒に練習するDVD付きのものなど
色んなものがあって、どれにしようか迷っちゃう。^^
そんなママのためを想ってか、本屋さんに行ったらサンプルが置いてあります。
私の場合は実際子供にサンプルの本を見せて、夢中になってれば買ってました。
せっかく買っても遊んでくれなかったらショックですもんね。^^
どういった絵本でも、ただ読むだけじゃなく、
スキンシップを取りながら一緒に楽しんで欲しい・・・。
知育絵本を通して学んだり、遊んだり、それが生活に生かされたら
ママとしては、とっても大助かり!!
そんな時は思いっきり、「よくできたね〜。おりこうさん。」と褒めてあげましょう。
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