子供にかかる費用
景気が悪い世の中が続いている中、追い討ちをかけるように派遣切り、リストラと
今まで生活費を切り詰めてた人も更に打撃が大きいかと思います。
「明日は我が身・・・」と不安に思ってる方もいらっしゃるでしょう。
今更と思うかもしれませんが、そういった意味では、小さなお子さんをお持ちの方には
今1度、将来のために「子供にかかる費用」というものをおさらいしてほしいです。
まず、よく教育資金(公立の場合)に1000万円かかるといわれています。
それは、教育資金だけで、妊娠出産にかかる費用から、おもちゃ、小遣い、洋服、医療、
自転車、ランドセルなどのその都度に必要なものなども合わせると、22歳までに総額
1人当たり3000万円かかるといわれています。
びっくりしたでしょう?^^
でも、これはいっぺんに必要なのではなく、22歳までにかかるだろうという総計です。
実際医療費は、3才までの乳幼児の医療費助成があるので負担額は少なく、
その後の医療費助成は、ある自治体では義務教育前(6才)までとか、
ある自治体では12才までとかまちまちですが、助成してもらえるところもあります。
逆に、最もお金がかかる時期が高校、大学時代の教育費です。
今のうちにライフプランを立て、まずは、その時期のまとまった教育資金のために
いくら貯金すればいいか、しっかりと将来を見据えた考えをしておくと良いでしょう。
なかなか貯めれない人は、児童手当てを定期貯金や学資保険、養老保険などに
貯金しておくだけでも変わりますよ。^^
ただ、元本割れする場合もありますから、情報収集をしっかりとした上で、
給料に対しての無理のない貯金をする事をおすすめします。
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