大学受験勉強法
「お受験」とは、私立、国立の小、中学校に受験する子供達を差してます。
今では対象が低年齢化して、幼稚園お受験なんてのもあります。
早い人では2歳くらいから勉強を始めるそうですが、最近、ますます低年齢化が進んでいます。
4月に生まれると、3月に生まれる人よりもほぼ1年成長が進んでいるために、
学力も1年分高いので入りやすいといって、4月にあわせて生む人さえもいるそうです。
その理由が、「思春期の受験戦争に巻き込まれないようにしたい」
「友達が入ってるから自分も、という見栄から」
「幼児期のうちに子供の能力を引き出しておきたい」など
色々ありますが、子供の将来を想ってである事に変わりはありませんね。
受験も、私達の時代と違って、一浪する人が少なく、推薦で入る子が増えたそうです。
受験シーズンになると、スーパーの「特設コーナー」に「験かつぎ」のお菓子が並んだり、
受験会場に遅れないよう、親子で近くのホテルに泊まるとか、
親御さんの方が色々と子供のために奮闘してるのがわかります。
しかし、お受験や推薦の場合は、勉強だけ出来る子ではなく、マナー、躾が出来ているなどの
基本的生活習慣を身に付けている事も重要視されているようです。
それは、勉強して習得できるものじゃなく、普段の生活から身につくものなので、
親子関係が良い家庭は自然に身についていると思います。
親御さんが心配するあまり、色んな受験情報を入手されるかと思いますが
普通に進路指導の先生に聞けば、色々教えてもらえると思いますし、
入学早々から今時の受験情報というものが次々に学校から発信されますよ。
だから、親が進路選択や勉強に直接介入するのは中学受験までとし、高校、大学受験は
本人が望んだ所を応援し、合格を目指して勉強するお子さんを見守る事が親の役目だと思います。
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