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前回お届けした (財)日本英語検定協会が2010年8月に発表した
「児童英検 受験会場での保護者アンケート集計結果」の後編です。 |
●Topic1.お子様の学校では現在英語の授業はありますか?
文科省が発表した平成19年度小学校外国語活動実施状況調査によると、
全国の小学校のうち、97.1%が実施しているとの回答でした。
しかし、この約97%のうち、児童英検を受験したお子様の保護者によると、
外国語の授業の時間があると回答したのは、68.1%。
授業内容によって、保護者が「外国語の授業」として感じていないのかもしれません。 |
●Topic2.小学校での外国語活動が必修化されることに期待していますか?
| 期待している |
33.6% |
| 少し期待している |
29.4% |
| あまり期待していない |
31.5% |
| 期待していない |
4.9% |
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2011年度からの外国語活動必修化について、63.0%の保護者が期待していることがわかりました。
一方、期待していない保護者は36.4%で、どちらでもないと答えた保護者は0.6%。
「期待している」「期待していない」どちらであっても、
必修化について保護者は関心を持っていることが伺えます。
それでは、保護者は必修化についてどのようなことを期待しているのでしょうか? |
●Topic3.お子様に英語を学ばせている理由は何ですか?(複数回答)
| 1位 |
英語を楽しいと思うこと |
(34.1%) |
| 2位 |
英語への抵抗感がなくなること |
(27.5%) |
| 3位 |
英語力の向上 |
(23.4%) |
| 4位 |
外国人への抵抗感がなくなること |
(20.4%) |
| 5位 |
広い視野を持つこと |
(19.8%) |
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34.1%の保護者が「英語を楽しいと思うこと」と回答し、英語や外国人への抵抗感がなくなること
と答えた保護者はそれぞれ20%を超えました。
英語力の向上はさることながら、英語への抵抗感を払拭して、楽しく学んでほしい
と望んでいる保護者が多いことがわかります。
「スピードラーニングジュニア」なら、楽しいネイティブスタッフとの無料の英会話レッスン付きなので、
英語の口ならしができ、英語が好きになって、2011年度英語必修化が待ち遠しくなる
ジュニア向け英語教材です。
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●Topic4.親子で旅行してみたい場所はどこですか?(複数回答)
| 1位 |
アメリカ |
(18.2%) |
| 2位 |
フランス |
(12.7%) |
| 3位 |
イギリス |
(10.9%) |
| 4位 |
イタリア |
(10.5%) |
| 5位 |
カナダ |
(9.1%) |
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国別の人気トップ5に、3つの英語圏の国がランクインしました。
このほかに大陸別だとヨーロッパが最も多く62.9%という結果となり、
保護者はお子様に英語を学ばせているものの、行きたい国は英語圏には限らないという
面白い結果となりました。 |
●Topic5.お子様の英語学習の情報を得るのは主にどこからですか?(複数回答)
| 1位 |
塾・英会話学校 |
(53.5%) |
| 2位 |
インターネット |
(28.7%) |
| 3位 |
書店 |
(19.8%) |
| 4位 |
友人・知人から |
(15.6%) |
| 5位 |
新聞 |
(9.0%) |
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半数以上の保護者が「塾・英会話学校」から情報収集しているという結果となりました。
約3割の保護者が「インターネット」と回答し、「友人・知人から」が15.6%と、
受験をはじめ、子どもの教育に関する情報交換について口コミの力は侮れないものとなっているようです。
これらの結果から、保護者のお子様への英語学習への期待、お子様が英語に親しみを感じて楽しく学び、
英語で自由にコミュニケーションをとれるようになってほしいと願っている気持ちを読み取ることができます。
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