母乳育児

◇母乳育児頑張る◇

母乳育児とは?
母乳育児とは、字のとおり、お母さんのおっぱいで育てるという意味ですが、

まず、優しく抱き寄せると母のぬくもりを感じます。


おっぱいをあげる時はお互い見つめあいます。
                                                       
そして、暖かい肌と肌との触れあいは、お母さんと赤ちゃんの絆も深めます。

なぜ母乳育児?
こちらの病院では赤ちゃんが生まれてすぐ

へその緒を切って抱っこします。

赤ちゃんを裸のままお母さんの胸の上に乗せます。

そしたら泣き止んでお母さんの乳首を吸い始めます。

これを「カンガルーケア」といいます。
それから退院するまで「完全母子同室」です。


赤ちゃんと一緒に過ごす事で、一日の様子やリズムもわかるようになり、

入院中に赤ちゃんの世話を経験しておくと、 
                       
退院後の生活もずっと楽になるといわれています。


お母さんと赤ちゃんの関係は、生まれて最初の1週間が最も重要とされています。


まず、生まれてすぐの「カンガルーケア」によって母性愛を目覚めさせてくれます。

そして、出産してから2〜3日間出るおっぱいには免疫物質がとても多く含まれていて、

抵抗力のない赤ちゃんを病気から守り、アレルギーも予防してくれるのです。

母乳育児のメリット
赤ちゃん
母乳を飲む時、口やあごの筋肉を使います。

お母さんの乳首を吸う力は人工乳首の40倍ともいわれているので

あごの発達をよくしてくれます。
お母さん
赤ちゃんが乳首を吸う事により、子宮収縮が促され

早期の回復を手伝ってくれます。


お金をかけず、最高な栄養を赤ちゃんに与える事ができます。

ダイエットに効果的です。
                                 
実際私は1ヶ月で元の体重に戻りました♪

母乳育児ができない
赤ちゃんは生まれる時、お母さんの体の中に蓄えられた栄養を持って出てきます。

2〜3日何もなくても生きられます。

だから、お母さんはただひたすら求められたら母乳を与えればよいのです。


それでも、母乳が出ない、あるいは赤ちゃんがうまく吸ってくれないなどと

神経質になって軽いうつ状態になる人もいるそうです。
日本のミルクは大変優れているので、飲ませる時、

「さあ、ミルクの時間だよ」など話しかけたり、

たくさん抱っこしてコミュニケーションをはかれば

母乳育児となんら変わりない育児ができるでしょう。
団塊世代のおじいさんおばあさんの時代の子育てはミルク中心だったそうです。

だから、母乳育児をしている私達に

「母乳出てないんじゃない?ミルク足したら?」

といちいち干渉してくる人も少なくないそうです。


お産後のお母さんは、ただでさえ精神的不安定なのに、そういった家族との

意見の食い違いでマタニティーブルーにもなったりします。


そんな時は、まず赤ちゃんの事を第一に考え、

ゆったりした気持ちで育児ができる環境を作って下さい。


友人と話するだけでも気分が楽になります。

夫と会話を楽しんで下さい。


実際、家にこもりがちだった私の所に友人が遊びに来てくれて、

たわいない会話をして帰って行くのですが、それだけで充分リラックスした気分になりました。


そうやって自分自身を変えていこうという心がけが必要だと思いますよ!
スポンサードリンク

TOP母乳育児

不妊症(私の体験談)

基礎体温

不妊治療@〜流産

文鳥との出会い

不妊治療A

ストレス

手術


妊娠

高齢によるリスク

妊娠中毒症

母乳育児

妊娠生活を楽しむ


再就職への不安


糖尿病(家族の体験談)

妊娠糖尿病

心筋梗塞

家族の負担


私のヘルシー簡単料理

キャベツ

こんにゃく

青菜


高齢初産


体重管理

出産内祝い

出産準備品

名付け





そして出産

集中治療室
産後の尿漏れ
泌尿器科

子育て
お散歩
手作りおもちゃ
紙工作
絵本
我が家の雑種犬
大人のマナー
ママの手作り
知育玩具
言葉の発達
子供の事故・病気
子供の誤飲
手足口病
Copyright (C)不妊☆糖尿病〜そして出産All Rights Reserved