妊娠して初めて助産師さんとお話した時、
「体重の増加は7〜9sに抑えるように」と言われました。
体重があまりに増加すると、産道に脂肪が付いて難産なうえ、
赤ちゃんが苦しい思いをして出てくる事になるからです。
高齢初産ならなおさらです。
だからといって、無理なダイエットをしてもらっては困ります。
ダイエットや不摂生な食生活で、お母さんが栄養不足になると
お腹の赤ちゃんも栄養不足になって、低体重児が生まれ、その子が成人した頃、
生活習慣病になる確率が高いとされています。
そうならないよう、妊娠する前から規則正しい食事をバランス良く食べる事が
私達がまずお腹の子にしてやれることではないでしょうか?
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| ☆スポーツで体重管理☆ |
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もともと妊娠する前からウォーキングはしていたので、安定期になった頃から再開しました。
1日1時間、その頃は安心して歩いていたのですが、9ヶ月の頃体重の増え方が激しいので
助産師さんに、「1日2時間歩いたらダメですか?」と言ったら
「妊婦はスポーツを多くするより食事で体重管理をして下さい」と言われました。
実際、臨月になった頃には、骨盤が痛くてウォーキングしづらかったし、その頃には、
たびたびお腹が張ってくるので、張ってきたと思ったらすぐに座って休むようにしてました。
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| ☆マタニティウォーキング☆ |
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妊婦さんのウォーキングのメリットは、お産に必要な体力や持久力が付き、
安産に繋がるといわれています。
そして、自然を見ながら風を感じながら歩くので、リラックス効果にも繋がるとされています。
ただ、妊婦は頻尿になりやすいので、トイレのある場所を確認しておきましょう。
そして、いつお腹が張ってもすぐに休めるようなベンチや芝生のある公園、
あるいは、私のような体育館でのウォーキングをおすすめします。
毎日同じコースを歩いていると、他の常連さんとも顔見知りになり、
あいさつをかわすまでになりました。
すると、なぜか安心してウォーキングできたという感じがありました。
実際体育館は、他にも歩いてる方がいますので、万一急に体調が悪くなったら
病院に連絡してもらおう、と考えてたのは事実です。
それだけ、顔見知りになってたので、安心してウォーキングを続けられたんだと思います。
もちろん、そこまで無理にウォーキングしなくてもいいんですからね。^^
あくまで自分のペースで体調と相談して歩いてください。
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| ☆食事で体重管理☆ |
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便秘もひどかったので、ひじき、わかめ、納豆、豆腐、キャベツ、青菜、こんにゃく、ごぼうなど
食物繊維の多い低カロリーの物を多く取りました。
牛乳もそのまま飲んだらカロリーが高いので、低脂肪タイプの物を選び、
それに水を混ぜて毎朝飲むようにしてました。
身体が暑いせいか、アイスクリームをよく食べたいと思ってました。
そんな時は、バナナ、りんご、みかんなどの果物を1口サイズに切って凍らせて
シャーベットにして食べてました。
アイスクリームよりは良いけれど、お腹が冷えないように気を付けてね!
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| ☆お風呂で体重管理☆ |
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お風呂で半身浴をよくしました。
このホームページのコンテンツもお風呂の中で考えたんですよ!
もちろん主治医の許可を得て、入り過ぎないように気をつけてました。
適度な汗をかいて気分的にもスッキリします。
半身浴をしてたらお腹の子供がよく動くんですよ。
それ見て幸せな気分になって、凄くリラックスした気持ちで入ってましたね。
でも、のぼせるくらい入ってはお腹の子にも負担がかかります!
ママさんの体調の良い時間に水分補給をしながらのんびり入る事をおすすめします。
半身浴が無理な方は足湯だけでも全然違いますよ!
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