不妊治療 |
◇不妊治療再開◇ |
![]() |
||
[不妊治療再開」 流産してから1年ほど、文鳥もいたせいか、治療はしてませんでした。 よく、あきらめたら子供が出来た、なんて話を聞くので何も考えず、 ただ自然にまかせて月日を過ごしてましたがやっぱり出来ませんでした。 歳も35近くなって、また焦ってきたんでしょうね。 不妊治療再開しました。 ただ、高校の頃からお世話になってた医師は、お亡くなりになってたので、 彼が医院を開業する前にいた、大きな病院で診て貰う事にしました。 基礎体温はずっと測り続けてたので、前回同様、「タイミング法」から不妊治療を再開しました。 今回はそれに「子宮鏡検査」を加えました。 ファイバースコープを膣から子宮内に入れて調べるんですが、 子宮内を洗浄しながら奥に入っていくので、 生理2日目の痛みを倍にしたような、強い痛みを感じてとてもつらかった。 その後、膣の中にチューブを入れられて、看護婦さんに連れられて レントゲン室まで歩いて移動しました。 中にチューブを入れたままなので歩きづらかった。 そのチューブに造影剤を入れ、卵管が映ってくれば、卵管がちゃんと通っている (精子が通過する)という事になるのです。 私はどちらも正常でした。 夫の精子も調べました。 案外旦那さんが原因だったという事も今の世の中多いそうです。 ストレス社会ですからね。 夫も正常でした。 やっぱり私に原因があるみたいです。 そこで今度は「人工授精」という治療を試みる事にしました。 「人工授精」とは、排卵日にあわせて精子を提出し、 そこから活きのいい精子だけを取り出して 人工的に子宮の中に戻す方法をいいます。 でも、回数を重ねる度に妊娠の確率が低下するので、 私の通っている病院は4回までと決まっていました。 これも各病院で違うと思いますので担当の医師に相談して下さいね。 朝、夫が出勤前に1人で精子を出して貰ってる時は、とても申し訳ない気持ちでした。 前回と違って本格的に不妊治療を始めたので、仕事も休みにくくなりました。 だから、思い切って仕事辞めました。 本当に子供欲しかったんです! でも、2回試みましたが出来ませんでした。 「いっその事体外受精にして下さい。」 でも、お金さえ払えばすぐに体外受精できるというものじゃなかったんです。 この病院の場合は夏と冬は体外受精しないんだそうです。 それに予約したら4ヶ月待ちだそうです。 私も4ヶ月待ちました。長かったぁ。 金額も相当かかります。 だから、知事が指定する病院で不妊治療をし、タイミング法、人工授精何回、検査、 そして、体外受精又は顕微授精以外に妊娠が望めないと主治医が判断した場合、 県から「不妊治療費助成事業」の対象として年額15万円貰えるのです。 これも県によって違うと思いますが、利用するべきですね。 |
||||||||||||
基礎体温 不妊治療@〜流産 文鳥との出会い 不妊治療A ストレス 手術 高齢によるリスク 妊娠中毒症 母乳育児 妊娠生活を楽しむ 再就職への不安 妊娠糖尿病 心筋梗塞 家族の負担 キャベツ こんにゃく 青菜 体重管理 出産内祝い 出産準備品 名付け 集中治療室
|
| Copyright (C) 不妊☆糖尿病〜そして出産〜 All Rights Reserved |