妊娠中毒症

◇妊娠中毒症になると◇




妊娠中毒症



不妊治療をしてやっと授かった子供だったので、食事には充分気を付け、

毎日ウオーキングを1時間してたので自分の健康に自信を持ってました。

ところが、6ヶ月の頃、蛋白尿がおりていて、

母子手帳に「塩分制限」と書かれた時はショックでした。


それだけ妊娠前と比べて母体の吸収率がとても高くなってるのです。





  


☆妊娠中毒症とは☆ 



最近では「妊娠中毒症」とは呼ばずに「妊娠高血圧症候群」と改められてます。

妊娠中毒症とは、主に「高血圧」「蛋白尿」「むくみ」の3大症状をいいます。


何故怖いかというと、血圧が上がる事により、子宮に流れる血液が少なくなって

胎児に酸素と栄養がいかなくなり、早産未熟児、

あるいは仮死状態で生まれてくる危険があるからです。


重度の妊娠中毒症では、お母さんの脳神経の興奮が高まり、痙攣を起こし、

意識不明となり、母子ともにも危険な状態になる事もあります。

腎臓や心臓への負担も大きくなります。







実際、妊娠中毒症と診断されたら入院が多いです。

おかゆで塩分全くなし、水、お茶の制限、

それでも手足がしびれたり、むくみが治らないのでしんどいらしいです。


自宅に帰っても安静の指示が出され、家事が出来ないので

家族に申しわけなく思うそうです。


出産後も高血圧が続いたりタンパクがおりたり、とにかく妊娠をきっかけに

高血圧症になる人もいます。




 


☆妊娠中毒症になりやすい人☆



35歳以上の高齢妊婦、家族で糖尿病、高血圧、腎臓病になってる人、

多胎妊娠、もともと肥満の人,疲労、ストレスを溜め込む人
                                 






☆妊娠中毒症を予防するには☆



食生活、体重管理、日頃からの適度な運動もそうですが、

何事にもストレスを溜めない事ですね。

後々ひどい思いをするのは自分自身ですからね。


今から子供が産まれる人は特にそうです。

自分が病気になったら誰が子供を育てるのですか?

お母さんは、常に子供の為に健康であり続けるべきです。

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