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| ☆流産経験がある人のリスク☆ |
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初めてヘリコプターに乗った日からどうも風邪っぽいような、微熱?
気持ち悪い?みたいな何とも不思議な感覚が続きました。 |
[まさか妊娠?お腹に子供を宿してたのに
上空何百メートル遊覧してたわけ?」
ちょっと心配になりました。
案の定、微量だけど出血しました。
「ただの生理?それともまた流産?」 |
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すぐ病院で調べてもらいました。
子宮の中は袋だけで中は何も見えない状態。
流産する前亡くなった先生が言われた
「あ〜これ育たんわ」って言葉思い出しました。
主治医の話では、まだ5週目なので胎芽も見えない状態なのだそうです。
次の週もう1度調べて胎児が動いてて心拍数が確認できれば妊娠成立。
私は心の中で「ヘリコプターに乗ってごめんなさい。」と毎日謝ってました。
馬鹿ですね♪
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次の週、不安になりながらも調べてもらいました。
そしたら魚みたいにビクッビクッと動いているのが
見えるじゃありませんか!
心拍数も確認できました。
「おめでとうございます。」
主治医に初めて言われました。
とても嬉しかった。 |
実際映像で見ると、子供っていうより小さな魚みたいな・・・。
それが元気に動いているんです!
でも、過去に流産を経験してる人はトラウマとなって
「また流産するんじゃないか」と神経質になる人が多いそうです。
特に高齢出産になる人は、そのリスクにビクビクしますね。
私もその1人でした。
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| ☆高齢出産のリスク☆ |
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主治医の話の後、助産師さんとお話をするのですが、35歳以上の人は高齢初産と呼ばれ、
色々とリスクがあると言われました。
まず、卵巣の機能が20代に比べるとかなり衰えている。
そして、お母さんが歳をとるように、卵子も老化していきます。
その結果、流産、早産、妊娠中毒症、赤ちゃんの先天異常などが起こりやすくなるのです。
体力も20代の頃に比べて低下してるので難産や産後の回復が遅いなども挙げられます。
1番恐ろしいのは、潜在的に抱えていた(遺伝)高血圧や糖尿病などが
妊娠によって一気に現れるという事です。
助産師さんに「家族に糖尿病の人はいますか?」の問いに対して
「うちは糖尿病一族です」と答えたら、「ひえ〜っ」っておどろいてました♪
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| ☆赤ちゃんへのリスク☆ |
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お腹の赤ちゃんは、お母さんの毎日の食事から取るエネルギーや
栄養素を吸収して成長していくので、お母さんが健康な生活を送れば
健康な赤ちゃんが生まれるというものです。
バランスの良い食事を心がければ難しい事は全然ありません。
妊娠初期のビタミンA(レバー、うなぎなど)の取り過ぎは良くありません。
まあ、そんな毎日食べる人はいないと思いますが・・・。
あと、3大アレルギーといわれている食べ物があります。
それは、玉子、牛乳、大豆です。
実際友人が妊娠中に牛乳とヨーグルトばかり食べてたら、
生まれた子供はミルクアレルギーになったそうです。
このように、お母さんの食事によって赤ちゃんの健康状態が変わるので、
適度にバランス良くが1番良いんでしょうね。
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| ☆体重管理のリスク☆ |
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私は中肉中背なので、体重は10s増加しても大丈夫と思ってました。
病院によって違うと思いますが、こちらでは7〜9sにおさえるよう指導されました。
産道に脂肪がつけばその分赤ちゃんが出にくくなり難産になります。
高齢出産だとなおさらです!
逆にやせすぎだと低出生体重児、産後の月経不順、
骨粗しょう症、分娩時の体力不足などになるそうです。
だから太りすぎてもやせすぎてもダメ!
7〜9sだそうです。むずかしい。
もちろん、身長や元の体重によって違いますけどね。 |
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| ☆リスクだけじゃない☆ |
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高齢出産だとリスク(デメリット)が多いと思われるかもしれませんが、
実はメリットもあるんですよ。
まずは、お金のゆとり、精神的な心のゆとり、そして、
妊娠中は女性ホルモンがとても活発になるので若返ると言われています。
冷えやすかった手はポカポカ、新陳代謝も良くなり、リスクを背負っている事を、
本人が十分自覚し食事に気を配ったり、適度な運動をした結果、
案外お産が軽くて済んだという人も多いそうです。
実際私もそうでした。
そして何より、高齢で産んだという事が自分の中で自信に繋がり、
内面からきれいになっていくそうです。
確かに、高齢で産んだお母さんは、若く見えます。
私もそんな母親になれたらいいな♪ |
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