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出産予定日の1ヶ月前、おりものの混じった出血があり、
「これがもしかしておしるし?」と思い、病院に電話しました。
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| おしるし |
お産が近づいてくると赤ちゃんが出てきやすいように子宮が収縮したり、
子宮口が開き始めたりします。
その時赤ちゃんを包んでいる卵膜と子宮壁がずれる事によって出血する事を
「おしるし」といいます。
お産が近づいたしるしなのですがすぐにお産になるわけではありません。
この後すぐに陣痛がくる人、数日たってからくる人と様々です。
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病院に行って内診をしてもらうとまだ全然子宮口は開いてなく、
前駆陣痛のようなので家に戻るようにといわれました。 |
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| 陣痛 |
赤ちゃんを外に押し出す時、子宮が収縮し、その時の痛みを
「陣痛」といいます。
陣痛と陣痛の間隔が10分毎になったらお産のはじまりです。
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| 前駆陣痛 |
陣痛と陣痛の間隔が不規則な収縮を「前駆陣痛」とよんでいます
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おしるしが始まると90%の確立で2週間以内にお産が始まるといわれていますが、
私は2週間たってもなんの兆候もみられませんでした。 |
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実際予定日までまだ10日ほどあったのですが、お腹の子供が既に3660g
と言われてて,高齢初産でそんな大きな子供生めるのかしら?と安産を願って,
ウオーキング、その後温泉と毎日かかさず生まれる直前まで行ってました。
それが精神的にリラックスできたんでしょうね。
8分おきの陣痛になってもそんなに痛くはありませんでした。
病院に着いても荷物抱えて普通に歩いてて看護師さんと会話してました。
そしたら子宮口が8cm開いてたそうです。
あまりに私が冷静なので看護師さんや夫が驚いてました。
8分おきに陣痛があって子宮口も8cmも開いてたら普通、歩けなくて喋れないそうです。
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| 分娩第一期 |
子宮口0〜3cm |
20〜30秒続く陣痛が8〜10分間隔でくる。
初産婦の場合約8〜10時間かかる。
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| 子宮口4〜7cm |
30〜40秒続く陣痛が5〜6分間隔で来る
初産婦の場合約2〜5時間かかる。
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| 子宮口8〜10cm |
30〜60秒続く陣痛が1〜3分間隔で来る。
初産婦の場合約1〜2時間かかる。
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| 私の場合、子宮口が開くまであまり痛みがなかったのでその分楽でした。 |
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でも、分娩第2期といわれる「陣痛にあわせていきむ」のが通常1〜2時間
といわれてるのが、私が高齢初産だったからでしょうか?
3時間30分もかかりました。
「こんな狭い産道の中に平均より長い時間いて子供は大丈夫だろうか?」
その内痛みより「早く出してあげなくっちゃ」って焦りの方が先に出てくるんです。
だから、出てきた瞬間、大きな声で産声をあげた時はホッとしましたね。
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不妊治療,流産、手術、そして出産…。
色々経験したけどその度そばには夫が常にいました。
いつも私を見守ってくれて愚痴もきいてくれてありがとう。
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そして赤ちゃん。
妊娠中、つわりも何のトラブルもなく、みんなの心配をよそにお腹の中で
すくすく育ってくれました。
お陰でお母さんは生まれる寸前まで好きな事させてもらいました。
ありがとう。
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これからは、こどもを通じて色んな体験をしていくと思います。
今まで以上の困難に出会うかもしれませんが、
今度は子供と一緒に頑張って生きたい、
とりあえずは何事も楽しんで子育てしたいと思ったのでした!
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