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| ☆出産内祝いとは☆ |
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今ではお祝いのお返しといった意味が主流ですが、
もともとは「内々の家の中の喜びを分かち合う」という意味があり
「どうぞよろしく」というお披露目の意味も込められています。
だから、身内や友人、会社関係だけじゃなく、
ご近所さんにもお世話になるかもしれませんから
ぜひ、子供が生まれたら、ご挨拶に行くべきだと思います。
自分の子供だもん。
誰にでも見せたいですよね! |
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| ☆家族への出産内祝い☆ |
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家族への内祝いといえば、今や定番のタオルギフトですかね。
あとは、カタログギフトかしら?
でも、なんか面白みがないし、私は子供の写真や名前を入れた品物を贈りたかったので、
生まれた子供の体重と同じ重量のお米を写真、名前入りで贈って下さる所に頼みました。
日本人なら絶対お米を食べるし、これなら皆さん使ってくださるだろうと思って・・・。
そしたら贈った家のお孫さんが抱っこをして赤ちゃんの重さを確かめるのだそうです。
特に女の子は赤ちゃんが大好き!
赤ちゃんの写真が入っているので「抱っこさせて」と常に言うので
封をまだ開けてないそうです。有り難いなあ。
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| ☆友人への出産内祝い☆ |
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友人からはご祝儀より品物をいただきました。
ほとんどの方は私より先に出産してお子さんがいらっしゃるので、
タオルにそのお子さんの名前を入れてお返ししました。
値段も1400円〜とお手ごろ価格でしたよ!
友人も珍しいので喜んでくれました。 |
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| ☆年配の方への出産内祝い☆ |
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私の親族は長寿の方が多く、ゆうに80歳は越えてます。
だから、カタログギフト本を贈っても、よく頂くので選ぶ物がないのだそうです。
糖尿病や高血圧になっている方がいるので食品も避けなければなりません。
1人暮らしの方も多かったので、セット物も避けました。
結局、「これからも健康でいて下さい」という意味合いを込めて
手首で測る「血圧計」にしました。
使ってくれてるといいな。 |
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☆ご近所さんへの出産内祝い☆
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赤ちゃんの使う物は大体友人がくれました。
親戚の方にも頂きました。
でもまさか近所の方からも頂けるとは思ってませんでした。
こんな時、田舎の日頃からのご近所づきあいって大切だなって思いましたね。
その時私は里帰りしてたので、その間に頂いた物へのお返しは、
姑が近所で買ったショートケーキをお礼代わりに渡していました。
そして、私が赤ちゃんと戻って来た時あらためてご近所さんに挨拶に伺いました
やっと授かった子供だったので、単に近所の人にお披露目したかったんです。
それだっていいですよね・・・
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