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夫の祖母が施設から戻ってくる事もあり、治療にもお金がかかってくるので
アパートを引き払って実家に入りました。
でも、仕事も辞めてしまって、慣れない土地で他人の家で1日中部屋にこもりっきり、
治療の成果もむなしく,だんだんとストレスが溜まってきました。
夫がまずパソコンを買ってくれました。
それでインターネットを始めて毎日を過ごしてました。
旅行に行こうと提案してくれたのでお金をかけない旅行を考えました。
インターネットで地元のイベントや季節情報を検索したら出てくる出てくる・・・。
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| 「ストレス解消」 |
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もともと私と夫は日帰り温泉が大好きでした。
だから、春は桜を見た後、
温泉施設に寄ってました。
5月はつつじが見頃です。 |
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私の地方では、その時期「曳山祭り」があって
曳山が並んでいる姿を見るのが至福の時ですね。
つつじの咲いている公園を下りると祭りが
盛大に行われています。
天気の良い日は曳山の金箔や彫刻が
とても輝いています。
ギシッギシッと鈍い音を出しながら
笛の音にあわせて移動して行きます。
私達もそれにあわせて移動するんですが
結構歩きます。
「祭り」という雰囲気と普段歩いてない人にとっては
良い運動、これこそストレス解消ですよ! |
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昼間の活気ある太陽の光で輝く曳山と
うってかわって、夜になると
ちょうちんをつけて何か幻想的な、
それでいて若者達の掛け声、笛の音色、
ライトアップされた曳山はまた格別です。
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夏は避暑地にトロッコに乗って山頂に行きました。
標高はそんなに高くはないけれど
川のせせらぎ、水の冷たさ、新緑の青さ、
爽やかな風といったらもう、まさに癒しですね。
ストレスなんか忘れちゃいます!
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秋は全国的に有名な「おわら風の盆」があります。
ここは、柴田理恵さんの出身地でもあります。
静寂な町に胡弓と三味の音色が川のせせらぎとともに
悲しげに流れてくる。
そこへ、艶やかな女踊りと勇壮な男踊りが入り混じって
なんとも幻想的で優美な踊りとなります。 |
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家には95歳の足の不自由な夫の祖母がいるので
普段はほとんど留守番してました。
とにかく知らない土地なので、
出掛ける事もほとんどありませんでした。
ストレス発散法として、ウオーキングや水泳をしに
体育館に毎日出掛けました。
体を動かしてる時が1番すっきりします。
旅行にしても運動にしても料理にしてもです。
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仕事をしてた時は何も考えてませんでしたが
仕事を辞めたら趣味のなかった私は
一気に老け込んだような気がしました。
天気の良い日は公園を散歩しました。
風がとても気持ちよかったです。
外の景色を見るだけでも気持ちが
全然違う事に気づきました。
とにかくのんびり歩いて何も考えずに
景色を観てました。
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女性ホルモン(エストロゲン)が足りなくて
更年期障害を起こしていると思い込み、
イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするので
毎日豆腐の上に納豆をかけ、
それに青じそドレッシングをかけて
食べたりもしてました。
たしかにイソフラボンは更年期障害、がん予防、
美容、動脈硬化予防に良いとされていますが、
食べすぎても良くないそうです。
1日の摂取量は、納豆なら1パック、豆腐なら半丁、
きな粉なら20gと適度でいいんです。
私は食べすぎでした。
何事も腹八分目ですね。 |
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